5分でできるクイックスタート

アカウントの作成から、最初のエンドポイントを設定してWebhookを受信するまでの手順を解説します。

ステップ 1: アカウントを作成する

Osiryn Relayはクレジットカード登録不要・初期費用無料で始められます。 まずは 新規登録ページ からアカウントを作成してください。

ステップ 2: エンドポイントを作成する

ダッシュボードにログイン後、左側のメニューから「エンドポイント」を選択し、[+ 新しいEndpoint] ボタンをクリックします。

  1. 名前: 管理しやすい任意の名前(例: Stripe本番用)を入力します。
  2. 送信元 (Source): テスト用に Generic (汎用) を選択します。
  3. 転送先URL (Target URL): ご自身のサーバーでWebhookを受け取っている実際のURLを入力します。(例: https://api.yourdomain.com/webhooks

「作成」を押すと、あなた専用の Relay URL が発行されます。
例: https://relay.osiryn.com/ep_1x2y3z...

// あなたの Relay URL をコピーしておいてください。
https://relay.osiryn.com/ep_xxxxxxxxxxxx

ステップ 3: 送信元サービスでURLを設定する

Webhookを送信するサービス(Stripe、LINE等)の開発者ダッシュボードにログインし、Webhookの設定画面を開きます。
これまで直接ご自身のサーバーURLを指定していた箇所に、ステップ2でコピーしたRelay URLを設定してください。

ステップ 4: 動作確認 (テスト)

送信元サービスからテスト用のWebhookを送信します(cURLコマンドでもテスト可能です)。

curl -X POST https://relay.osiryn.com/ep_xxxxxxxxxxxx \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"test": true, "message": "Hello from Osiryn!"}'

Osirynダッシュボードに戻り、トップページの 最新のWebhook詳細ログ を確認してください。
正しく受信され、あなたのTarget URLへ「200 OK」で配信されていれば完了です!

💡 エラーをシミュレートしてみましょう

あえてTarget URLを無効なもの(または一時的にサーバーをダウン)にして、再度Webhookを送信してみてください。自動的に RETRY ステータスとなり、Osirynが再送を試みる様子をダッシュボードで確認できます。

次のステップ

実際のサービスに組み込むには、各サービスの専用ガイドを参照し、セキュリティ(署名検証)の設定を行ってください。

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