GitHub Webhooksの設定ガイド

GitHubリポジトリのイベント(Push, Pull Request, Issue作成など)をCI/CDサーバーや社内ツールに確実に届ける方法です。

ステップ 1: Osirynでのエンドポイント作成

  1. Osirynダッシュボードの「エンドポイント」から新規作成を開きます。
  2. 送信元 (Source) として GitHub を選択します。
  3. イベントを受け取るCIサーバー等(Jenkins, ArgoCD, Custom Bot)のURLを 転送先URL に入力します。
  4. 設定を保存し、発行された Relay URL (https://relay.osiryn.com/ep_...) をコピーします。
  5. セキュリティタブで 署名シークレット を生成または入力しておきます(例: my_super_secret_token)。

ステップ 2: GitHubリポジトリ側の設定

  1. GitHub上の対象リポジトリを開き、「Settings」 > 「Webhooks」タブに進みます。
  2. 「Add webhook」ボタンをクリックします。
  3. Payload URL に、Osirynでコピーした Relay URL を貼り付けます。
  4. Content type は通常 application/json を選択します。
  5. Secret に、ステップ1で設定した署名シークレット(my_super_secret_token等)を入力します。
  6. 通知を受け取りたいイベント(Push events, Pull requests, Let me select individual events 等)を選択します。
  7. 「Add webhook」ボタンを押して保存します。

ステップ 3: テストと運用

保存と同時にGitHubから Ping イベントが送信されます。Osirynダッシュボードのログ画面で Ping イベントが正常に受信され、DELIVERED になっていることを確認してください。

🔰 GitHub Webhook署名の検証

GitHubは、シークレットを使ってペイロードのHMACを計算し、X-Hub-Signature-256 ヘッダーとして送信します。
Osirynで「送信元」を GitHub に設定し、正しくシークレットを入力していれば、このヘッダーを自動で検証(SHA256ハッシュの比較)し、安全なアクセスのみをリレーします。

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Webhookを、絶対に落とさない。